- 2006年9月 9日 23:36
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以前から気になっていたシネマ・クレールに行って来ました。今回観たのはアニメ版『時をかける少女』。ストーリー、背景美術、いきいきとした登場人物、どれも最高でした!前半の笑えるシーン、後半の胸のつまるようなあの場面、最後の結末、そしてスタッフロールを見ながら映画に引き込まれている自分、にビックリ。”笑って泣ける”映画にはまっている僕にとって最高の映画でした。それから、takに「実写版の方を絶対観た方がいい」って言われて、1983年に公開された実写版を観て行って良かった。作品の中に散りばめられた原作の要素も少し理解できたし、ストーリーラインが実写版と似ていたのですんなり体に入ってきた。現代版『時をかける少女』、かなりおすすめです!そして、シネマ・クレールもおすすめです。僕は、あの通りにポツンとある感じに惚れてしまったので、また今度行ってみようと思ってます。
話は変わるのですが、白と青をベースにしたここのウェブサイトは僕のお気に入りでもあります。なぜお気に入りかというと、僕が小・中学と通っていた画塾の先生が描く絵が同じようなカラーリングだったので、その影響なのだと思います。地元に帰省したとき、たまにその先生に会いに行きますが、おすぎとピーコ並の毒舌で毎回叱られてます(汗)。