- 2008年1月26日 22:33
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南青山の ea ショールームで開催されているイラストレーターの福田利之さんの benoito 原画展(2/1まで)と、御茶ノ水の美篶堂で開催されている「51歳のヘルベチカ」ブックカバー展(1/27まで)に行ってきました。

benoito 原画展の方は、友人に誘われて前知識無しで行ったんですが、その分楽しめた感じです。実際に見てみないと分からないんですが、福田利之さんの作品は透明感があってステンドグラスを連想させるんですよね。多分仕上げに乾燥を防ぐためのコーティングを施していると思うんですけど、それがあの透明感を出してるのかなーと僕は思います。あと、キャンバスのしわや染みがレトロな雰囲気をかもしだしていたり、シンプルで柔らかく落ち着いたトーンの色調だったり、見ていて和む作品ばかりでした。ほぼ日の方でも連載されているようなので、そちらも要チェックですね。
で、東京に来る前から行こうと決めていた「51歳のヘルベチカ」ブックカバー展。43人のデザイナーが Helvetica をモチーフにしたブックカバーが展示されています。展覧会にこれだけたくさんの人が参加していることからも、Helvetica って本当にたくさんの人に愛されているフォントなんだってことが分かりますね。それに、なんとこのブックカバーは買うことができちゃいます!1枚150円!それで、気に入ったブックカバーを買おうと聞いてみると、一番人気で売り切れだそうで…そりゃ最終日の前日に行ったんだから仕方ないですよね(原版が展示してあったもの)。売ってなくてあたりまえ。それを諦めて他の3種を買っておきました。

楽しい東京巡りはこれくらいにして、来週は就活に専念したいと思います。
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