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引っ張るインタフェース
- 2006年11月17日 15:03
- design

普段生活している中でヒモを引っ張るインタフェースって結構あると思う。照明や換気扇を点けるときなんかそう。例えば1本のヒモが目の前にぶら下がっていて、それをどうにかすると何か起こるとしたら、多くの人が「引っ張る」っていう選択肢を選ぶはず。それくらい直感的なインタフェースだと僕は思う。
そんな「引っ張る」インタフェースをFlashで実現しているのが Capital Corporate Communications のWebサイト。あまりFlashに慣れていない人にはわかりにくいかもしれないけど、PCを知らない人でも理解できる動作をするインタフェースはこれからの時代、どんどん増えていくんじゃないかな。
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WYSIWYGを使ったWebアプリケーション
- 2006年11月 1日 05:47
- design
WYSIWYGとはなんぞや?ということでさっそくWikipediaで調べてみると、
WYSIWYG(ウィジウィグ)とは、コンピュータのユーザインターフェースに関する用語で、ディスプレイに現れるものと処理内容(特に印刷結果)が一致するように表現する技術。What You See Is What You Get の頭文字をとったものである。直訳すると、「あなたが見るものはあなたが得るもの」。
>Wikipedia
というもので、代表的なソフトウェアはMircosoft Word、OSならMacintoshがそれにあたるらしい。Wordなんかを利用するだけで、レイアウトを整形したり画像を挿入したある程度リッチな文書を作成することができるなんて、一般のユーザにとっては夢のような話だ。
まぁでも、確かに編集側と出力側の見栄えが一致することは有用なことなんだとは思うんだが、裏で何をしてるか分からないとユーザ側からの制御がかえって難しくなるんではないかと僕は思う(普段からWordなんて一切使わずにLatexやHTMLで文書を書いている自分には意見を言う資格は無いが… )。まぁ、僕みたいなマイノリティの意見は放っておけばいい。
本題は何かというと、最近Web上で利用するアプリケーションの編集画面がWYSIWYG形式になってきているということ(僕が知らないだけで以前からそうだったのかもしれないが)。この背景にはAjaxが普及しはじめたことが関係しているのだと思う。この形式を採用しているサービスには、BloggerやVoxなどがある。それぞれ面白い機能があって、BloggerならHTML・WYSIWYG・プレビューの3形式を編集時に見ることが出来るたり、Vox(最近正式リリースしたばかりなのだが)はYouTube・Fliker・Amazonなどのコンテンツをアイテム化し、WYSIWIG形式の画面に貼り付けることができる。厳密に言えばどちらも編集側と出力側の見栄えが完璧に一致しているわけではないが、HTMLタグを知らないユーザにとっては有用な形式であるはずだ。
ということで自作日記スクリプト "standard note" にも同様の機能を追加できないかと最近考えていたりする。standard note の編集画面で通常のHTML画面とプレビュー画面を表示するところまでは完成させることができた。次はWYSIWIG形式なのだが、これが難しい。サーバを介さずに実現しようとすると、必然的にjavascript を使わなければならない。早めに実現させたいな~
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過去と未来
- 2006年7月25日 03:29
- design
左に向かって歩いている・左を向いている構図だと「未来」を、
右に向かって歩いている・右を向いている構図だと「過去」を連想させるらしい。
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